layer13.tumblr.com

tumblr をチェックする時間が多くなりすぎていよいよシャレにならない状況になりつつある。ぼくは tumblr に格別の生産性や意味を求めてはいない。誰かの言葉を借りるならば、tumblr とは「中毒になるただのゴミ溜め」であり、まだ気づかれていない(放置されたままの)近所の空き地のようなものだと思う。このサービスを利用させていただいているものとしてははなはだ無責任ではあるけれど、tumblr の将来がどうなるのかを考えたり、ましてや何かの提案をする気持ちは正直あんまりない。遊び場としての空き地はいつかなくなってしまうものだと思っているし、もしかしたらその前にこちらが飽きてしまうのかもしれない。

とはいえ、この楽しすぎる遊びに熱中しているうちに、自分の性質というものがだんだん見えてくるのが良いなぁと思う。Dashboard をチェックしていると「ああ、この写真はけっこう好きだなぁ」と思って reblog しようとすると、すでに自分が投稿した写真だったりすることが多い。投稿したことは忘れているくせに、自分の好みはけっこう揺るぎなかったり。